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2015-07-22 17:10:00

2003年にブリヂストン美術館のティールームジョルジェットをコーディネートさせていただいた折に、そちらは紅茶がメインのお店ではありましたが、

1種類だけオリジナルの珈琲をご用意することになりました。

その時、私どもがご提案したのが、日本のお水に合うブレンドと入れ方でした。

 

当時は、日本でもエスプレッソが主流になり、ミルクコーヒー、カフェオレをカフェラテと言い換えないと注文が通じないお店もチラホラ。(本当はカフェオレとカフェラテは別物です。)

エスプレッソは、お水の中に石灰分の多い国の人々が美味しく珈琲を飲む為に考えた入れ方です。

お水の良い日本では、その美味しい水を沸かしてそのまま珈琲豆に注いでドリップするだけで上質な珈琲を楽しむことが出来るのです。

 

ここしずくでも、当店オリジナルのブレンドで焙煎のみ浅、中、深の3段階で日本の美味しいお水にあった珈琲をご提供しております。

浅煎りはフルーティーでカフェイン多め、中煎りはマイルドでカフェインも中くらい、深煎りはビターでカフェイン少な目の3種類です。

初めての方は、3種を飲み比べるセットもございますので、お客様ご自身のお好みの1杯を見つけて見ませんか?

夏のお勧めは、浅煎りアイスコーヒーのブラックです。プラス100円であずき餡をお供に和みのひとときはいかがでしょう。